青の洞窟

沖縄で話題の青の洞窟は沖縄本島の中部、恩納村の真栄田岬にあるスポットです。

青の洞窟は水深5メートルほどで全長は焼く90メートルほどです。
半水面になっているのでシュノーケルで遊んだり、体験ダイビングやオープンウォーターのライセンスコースなどの初心者の方も安心して洞窟内を探検することができます。

青の洞窟は洞窟の入り口に太陽のひかりが差し込み青く光っています。できれば天気の良い日のほうが青い光はきれいです。
洞窟内は薄暗く水中ライトで照らすと洞窟内の魚を観測することができます。

リュウキュウハタンポと呼ばれる5センチぐらいの魚が大きな群れをつくり、奥へすすむと暗いところが好きなアカマツカサやホウセキキントキなどがいます。
また、真栄田岬は魚影の濃いポイントでたくさんのクマノミたちや名物のツバメウオなども見ることができます。ツバメウオは大きなもので50センチ近いのもいます。

青の洞窟へは真栄田岬の駐車場まで車で移動して階段を上り下りするビーチからの方法とボートを利用して洞窟近くから直接入る方法と2通りあります。
ビーチからの場合は波の影響を受けやすいので海洋状況を確認して入りましょう。
階段は80段ほどあるので女性の方はボートがおすすめです。

真栄田岬はホームページで真栄田岬の海洋状況を随時確認できます。
エントリー口にはライブカメラもついているので行く前に確認しましょう。

恩納村のダイビングショップはこちらへ